FOODEX JAPAN 2025 — ネットワーキングと成長、そして予想外の成果
2025年3月11日〜14日、東京にてアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」が開催されました。MySnackは、Entrepreneurship and Innovation Foundation(EIS)との協力のもと、エストニア企業10社とともに出展いたしました。
エストニア共同ブースには、 A. Le Coq、Artisan Honey、Astelpaju Eksport、Balsnack、EBM Grupp、Junimperium Distillery、MULL Drinks、Põhjala、Revala、Saku Õlletehasなどの企業が参加しました。
今年で第50回を迎えたFOODEX JAPANは、特に日本をはじめとするアジア市場への重要な出発点として位置づけられています。共同ブースには、すでに市場参入を果たしている企業と、これから本格展開を目指す企業の双方が出展しました。MySnackとしては初出展となり、重要な人脈構築、日本市場の理解、そして弊社の健康的なスナック菓子製品の紹介を目的に参加しました。
MySnackの日本市場進出
弊社にとって、FOODEX JAPAN 2025への参加は大変貴重な機会となりました。日本市場の特性を理解し、業界関係者との関係構築を図りながら、当社製品をご紹介することを目的として出展しました。会期中は、小売事業者、起業家、流通関係者など多くの業界関係者と面談する機会を得ることができました。また、エストニア大使およびフィンランド大使館関係者にもご来訪いただき、国際的な交流の機会にも恵まれました。
価値ある出会いと新たな商談機会
会期中の来場者数は例年よりやや少なかったものの、有意義な商談・将来性のあるビジネス提案機会を得ることができました。4日間で合計72,151名が来場しました。業界関係者への製品紹介と、エストニア企業との連携強化が主な目的でした。
販売の成功と前向きな実績
会期最終日には、日本大手オンライン販売プラットフォームを通じて残在庫を販売することができました。
日本市場に関する知見を共有してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。今後も学びを深めながら、持続的な成長を目指してまいります。